01使ってから気づいた、明るさの不足
1階のリビングとダイニングには、ライティングレールを取り入れました。カフェのような雰囲気を目指し、倉庫の高い天井や見せた鉄骨と一緒に、照明を考えています。
ただ、使い始めてみると、当初の照明だけでは明るさが足りませんでした。そこでライトを4個追加しました。
02レールの位置は、取り付ける前に確認
ライティングレールの位置は、エアコンやシーリングファン、テレビとともに、マスキングテープで示して確認しました。工事中の空間で、取り付けた姿を想像しながら決めています。
レールにはスポットライトを取り入れました。実際の空間で明るさを確かめながら、使い始めてから灯数を増やして調整しています。
03スモークガラスの見た目は、気に入ったけれど
DAIKOのペンダントライトは、スモークガラスの見た目を気に入っています。一方で、全体を明るく照らす用途では、少し暗く感じました。
器具の見た目と、実際の空間で感じる明るさ。使ってみて、その両方を確かめることになりました。
04テレビの壁には、間接照明も
テレビを設置する壁には、ふかした壁の部分に間接照明を取り入れました。天井のスポットライトとあわせて、壁にも光のアクセントをつけています。
05小さな空間で楽しむ、光の模様
トイレには、オーデリックのAQUA Waterを使いました。天井や壁に映る水面のような光の模様がきれいで、ガラスそのものの見た目も気に入っています。
この記事の記録について
旧記事「【8】倉庫リノベーション1F制作(リビング&ダイニング編)」「【大光電機】ダクトレール用スポットライトでカフェの雰囲気を自由自在に演出!」「【DAIKO】ペンダントライトのレビュー」「【オーデリック】ペンダントライト/AQUA Waterのレビュー」と施主への取材をもとに再編集。
記事更新:2026-10-30
