01みんなで食事を囲む、1階のリビング
この倉庫は、普段の住まいとは別に、家族や友人と過ごす場所として使っています。1階にはリビングとダイニング、キッチンを設けました。親戚が集まって、ご飯を食べる時間もここで過ごしています。
目指したのは、鉄骨の骨格や天井の高さを見せながら、カフェのように過ごせる空間です。エアコンや照明などの設備も、その中でどう見えるかを考えました。
02設置する前に、位置を目で確かめる
エアコン、シーリングファン、ライティングレール、テレビ。これらの位置は、事前にマスキングテープで示して、実際に設置されたところを想像しながら確認しました。
図面で検討することに加えて、工事中の空間でも位置を確かめてから取り付けてもらいました。
03黒い設備と、シルバーの配管
エアコンは黒、配管はシルバーにしました。この色の組み合わせで、部屋にもなじんだと感じています。
天井には、オーデリックのシーリングファンも取り入れました。いくつかのデザインから、部屋の雰囲気に合うものを選びました。
04明るさは、使い始めてから調整
照明は、使ってみると明るさが足りず、後から4個追加しました。テレビを設置する壁には、間接照明も取り入れています。
設置前に位置を確認して決めたところもあれば、使い始めてから手を加えたところもあります。
この記事の記録について
旧記事「【8】倉庫リノベーション1F制作(リビング&ダイニング編)」と施主への取材をもとに再編集。冷暖房の性能や効果を示す検証記事ではなく、当時の選択と使用記録を掲載。
記事更新:2026-10-30
