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倉庫で補助暖房を使ってみた。
暖かさと、動かしにくさの記録

倉庫のリビングで使った補助暖房。すぐに暖かさを感じたこと、空間全体を暖めるには物足りなかったこと、移動や保管のしにくさを、当時の使用感として振り返ります。

高い天井と露出した鉄骨が見える、倉庫のリビングとダイニング

01見た目も気に入った、リビングの補助暖房

倉庫のリビングで、ダイキンのハイブリッドセラムヒートを使いました。グレーの色と、暖炉を思わせる見た目が、このインダストリアルな空間に合うと感じた暖房器具です。

リビングに置くものなので、暖かさとともに、部屋になじむかどうかも気になるところでした。

02前にいると暖かい。でも、部屋全体には

よかったのは、暖かさを感じるまでの立ち上がりが早かったこと。ダイヤルを回して調整する操作も、使いやすいと感じました。

一方、この機器だけで空間全体を暖めるには、物足りなさがありました。前にいる人は暖かい。広い部屋を暖める道具として期待していたこととの違いは、使ってから分かりました。

03大きさと重さは、移動するときに気になった

もう一つ気になったのは、本体の大きさと重さです。動かしたいときや、使わない間に保管するときには扱いにくさがありました。

部屋に置いた姿や操作は気に入っていても、移動のしやすさまで同じように満足できたわけではありません。私たちの倉庫では、補助暖房として使うのがよいと感じています。

この記事の記録について

旧記事「【ダイキン】遠赤外線暖房機/ハイブリッドセラムヒートのレビュー」(記事ID243)をもとに再編集。暖かさと扱いやすさは、当時この場所で使用した個人の感想です。

掲載写真は完成後のリビングを示す建築写真です。暖房機の設置状態や暖房性能を示す写真ではありません。

記事更新:2026-10-30

この記事はここまでです。

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